7月7日七夕 歳時記展示の様子

2010年7月08日 by ehasegawa

調理、製菓、エコール大阪                                                                                                                                  各校舎で七夕についてのパネルと笹の展示が行われました。                                                                                                              もちろん笹には学生の願いの書かれた短冊がたくさん。                                                                                                                  用意した短冊が無くなってしまう程の大盛況でした。

 

調理本館での様子です。

 

 

どうして短冊に願いを書くようになったのでしょう?

もとは「裁縫が上手になるように」と祈る行事だったのが、                                                                                                                 いつしか技芸(書道や音楽など)の上達を願う行事となりました。                                                                                                         江戸時代には、庶民のあいだに習い事が広まったようで、短冊に                                                                                                             願い事を書いて、笹の葉に結びつけるようになったといわれています。

 

今年は谷口先生と小谷先生が七夕の解説をしてくれました。

 

願い事を考えて・・・                                                                                                                                      短冊を笹に結んで・・・

                                                                                                                               韓国語や中国語で書かれたインターナショナルな短冊もちらほら。

 

みなさん季節を感じながらどんな願いをこめたのでしょうか。(食育担当M)

 

カテゴリーその他, 節句
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辻調50周年フェスティバル~おいしい笑顔は無限大~

2010年3月16日 by ehasegawa

3/13、14の2日間、辻調50周年フェスティバル~おいしい笑顔は無限大~が開催されました。

その中で、辻調グループ校食育推進室では今までの食育活動の展示を行いました。

 

年末年始にかけて全グループ校で行った「お雑煮マップ」

1年間通して行った「五節句展示」

       

2009年度全3回実施した「食育講演会」

「食料自給率」についての展示

   

製菓学校で行った「暮らし力アップ講習会」

 

 

 

そしてその側らでは製菓学校の学生が小学生に教える「こどもラッピング教室」を開催!

   

こども達も学生もみんなとってもいい笑顔♪

作る楽しみ、喜びを感じてもらえたでしょうか。

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3月3日は・・・

2010年3月02日 by sugii

五節句のひとつ、

「上巳(じょうし・じょうみ)の節句」です。

でも、「桃の節句」のほうが有名ですね。
昔のこよみ(旧暦)の3月3日ごろに、桃がきれいに咲いていたことから、
桃の節句ともよばれるようになりました。

節句に合わせて、展示をおこなっています。

小さいおひなさまに、ひなあられ、はまぐりの飾りなど。
ピンク・白・きみどりのひし餅は、とっても春を感じさせてくれる配色・・・

春はもうすぐそこですね。

カテゴリー節句
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「食べることは生きること」

2010年2月04日 by csetoyama

1月22日大阪校学生センターでは助産師の内田美智子氏をお迎えして「食べることは生きること」の講演会が開催されました。

内田氏の講演では、講演の初めから涙あり、笑いあり、そして辻調生に向けたメッセージがちりばめられたとても素敵な講演会でした。生きるために食べることは必要だけれども、心も満たされる食事をして欲しい。食べることは生きること、食べることは心を育てること。

プロになるためにここで学んでいる学生は、将来どこかのレストランで誰かのために食事を作っているかもしれない。その食事はただ仕事として作られたものではなく、その人に食べてもらうために作られたものであって欲しい!!という言葉に多くの学生が自分の選んだ仕事がどんなものなのか考えさせられたメッセージだったと思います。
その食事はその人にとって特別な思い出になるものかもしれないから・・・自分の選んだ仕事は「幸せな仕事」です!!と胸を張っていえる料理人、お菓子職人になって下さいね。

内田氏の話を聞いて、私達は普段何気なく生活をしているこのことがどんなに奇跡の連続なのだろう・・・
両親にすぐに会いたいなぁ、会って今まで育ててもらったこと、愛情をたくさん注いでもらったことへの感謝の言葉を伝えたい!!誰もがそんな気持ちになったのではないでしょうか。

今年の食育講演会は東京大学で行われたイベント「お弁当の日」がきっかけで始まりました。
ここでお会いした竹下校長先生の活動に賛同され、応援をしている方達のお話は食育というものを超えたもので、この出会いは辻調の食育にも大きく影響したものでした。

竹下校長先生の講演会の様子はこちら→「弁当の日」で何が変わるか~「弁当の日」に託した夢~

佐藤氏の講演の様子はこちら→食卓の向こう側」に見えるもの

今できることからはじめよう!

出来ないことの理由を考えているうちは本気でやる気にはなっていない!!

これを書きながら今年の講演を思い出し、また涙が・・・
内田氏はまた、近いうちにお会いしたい!と思ったとっても素敵な大人の女性でした。

カテゴリー食育講演会
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ベトナムおせちのメイン料理!?

2010年1月12日 by sugii

製菓学校 PEクラス トランタン ティー さんが
ご両親の故郷 ベトナムのお正月料理のひとつ
Banh Tet(バン テット)』を持ってきてくれました。

製菓 K先生が お雑煮マップのときに
「食べてみたい!!」ってわがままを言ったから・・・^ ^;

今日のためにお母様が作ってくださったそうです。

バナナの葉に包まれたその中身は・・・


白い部分はもち米、
黄色い部分は「緑豆(りょくどう)」という豆、
ピンクの部分は塩漬けの豚肉です。

適当な厚さに切り、温める程度に蒸して食べます。
焼いたり、揚げたりしてもおいしいそうです。

Banh=おかし  Tet=お正月 という意味だそうですが、
味は全体的に塩味で
もち米には、ほのかにバナナの葉の香りがうつっています。

食べたことのない味に、一同、感動しつつ
おいしくいただきました。

ベトナム全土で食べられるポピュラーなお正月料理で、
年末にまとめて作って、親戚が集まった際にもふるまわれたり
するそうです。
「ベトナムおせちのメイン」といったところでしょうか。

自分が知らなかった料理やお菓子を知ると、
新しい世界が少し開けたような気がしてうきうきしますね。

トランタン ティーさん、そして作っていただいたお母様、
本当にありがとうございました!!

カテゴリー世界の食文化
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