3月27日(金)~4月1日(水) 近鉄阿倍野店9Fで催されている「あべの菓子博2009」に行ってきました!!
学校から近い所にあるので、職員も帰りに見に行っているようです。
あべの菓子博2009では、和菓子・洋菓子、中華菓子の約70店が出店をしています。
見るだけでも楽しくワクワク♪
さらに、歩いているといろいろなお店が試食を勧めてくれ、お腹いっぱいです(^.^)
工芸菓子特別展示会も開催中。
学校からも和菓子の立嶋 穣(たてしま みのる)先生、洋菓子の厚東 宣洋(ことう のぶひろ)先生が 出品中です。
今回の作品の題名は<翠松>(みどりまつ)です。松の部分は餡平(あんぺい)生地を使い、下の土の部分は、上白糖と抹茶で出来ています。
あっ!!ちなみに器は本物です。
松を作ったのは、今まで作った事が無かったので、作ってみたかったので挑戦しました。
製作時間は、約2ヶ月間。1番時間がかかったのは、松の葉で盆栽展へ行ったり、図鑑などで勉強したりでリアル感を出しました。 またこんな機会があれば、作品を作りたいです。
※餡平生地とは??
あんこに米粉などを入れて蒸したものです。
湿気などを避ければ、半永久的にもちます。
1本1本作り、なんと4000本!!
と、製作期間を振り返りながらお話してくれました。立嶋先生は、毎日仕事が終わった後に残って作っていました。好きじゃないとなかなか出来ないですよね。立嶋先生の人柄が表れる、温かみのある作品でした。
今回の作品の題名は、<天空より舞い降りし双龍>
アメ細工はすべて砂糖と水で出来ています。
今まで動物を作った事が無かったので、挑戦したいと思っていました。ということで、今回は龍になりました。製作時間は、約2週間。龍の表情や迫力を出すのに、苦労をしました。いろいろな作品があったので、刺激を受けました。これからのコンテストに生かして行きたい!!
と話てくれた厚東先生は、意欲的にコンテストに参加しています。
目指すは、クープ・ド・モンド!!で頑張っています。
今回も迫力のある作品でした。
お近くの方は、ぜひ2人の作品を見に行って下さいね!!
お2人ともありがとうございました♪
これからの活躍も期待しています!








