2009年03月31日 投稿者 csetoyama

3月27日(金)~4月1日(水) 近鉄阿倍野店9Fで催されている「あべの菓子博2009」に行ってきました!!   

                  

 

 

学校から近い所にあるので、職員も帰りに見に行っているようです。

 

あべの菓子博2009では、和菓子・洋菓子、中華菓子の約70店が出店をしています。

見るだけでも楽しくワクワク♪

さらに、歩いているといろいろなお店が試食を勧めてくれ、お腹いっぱいです(^.^)

 

工芸菓子特別展示会も開催中。

学校からも和菓子の立嶋 穣(たてしま みのる)先生、洋菓子の厚東 宣洋(ことう のぶひろ)先生が 出品中です。

 

 

今回の作品の題名は<翠松>(みどりまつ)です。松の部分は餡平(あんぺい)生地を使い、下の土の部分は、上白糖と抹茶で出来ています。

あっ!!ちなみに器は本物です。

松を作ったのは、今まで作った事が無かったので、作ってみたかったので挑戦しました。

製作時間は、約2ヶ月間。1番時間がかかったのは、松の葉で盆栽展へ行ったり、図鑑などで勉強したりでリアル感を出しました。  またこんな機会があれば、作品を作りたいです。 

 

※餡平生地とは??

             あんこに米粉などを入れて蒸したものです。

             湿気などを避ければ、半永久的にもちます。

 

1本1本作り、なんと4000本!!

 

と、製作期間を振り返りながらお話してくれました。立嶋先生は、毎日仕事が終わった後に残って作っていました。好きじゃないとなかなか出来ないですよね。立嶋先生の人柄が表れる、温かみのある作品でした。

 

 

 

今回の作品の題名は、<天空より舞い降りし双龍>       

アメ細工はすべて砂糖と水で出来ています。

今まで動物を作った事が無かったので、挑戦したいと思っていました。ということで、今回は龍になりました。製作時間は、約2週間。龍の表情や迫力を出すのに、苦労をしました。いろいろな作品があったので、刺激を受けました。これからのコンテストに生かして行きたい!!

 

 

と話てくれた厚東先生は、意欲的にコンテストに参加しています。   

目指すは、クープ・ド・モンド!!で頑張っています。

今回も迫力のある作品でした。

 

お近くの方は、ぜひ2人の作品を見に行って下さいね!!

 お2人ともありがとうございました♪

これからの活躍も期待しています!

カテゴリー:[イベント・コンテスト]

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