
2010年5月13日 by takeuchi
4月29日(木、祝日)に政府より「春の叙勲」が発表され、中国料理技術顧問 松本秀夫が、
瑞宝単光章を受勲いたしました。
長年にわたり、中国料理の技術や知識を知らしめ、中国料理界の発展に貢献したことが
認められての叙勲となります。

松本 秀夫
大阪あべの辻調理師専門学校中国料理技術顧問。
1970年香港「楽宮桜」「大同酒家」にて北京、広東料理を研修。
出演番組:
料理天国【TBS】(1975年10月4日~1992年9月26日放送)
料理大学【スカイ・A+sports+】
著書:
新広東料理精華「香港の技」(共著・同朋舎)、中国料理「プロの隠し技」(光文社)
「わかりやすい中国料理」(柴田書店)などがある。
2010年4月23日 by oyama
報道機関の皆様へ
下記の要領で「第1回 辻静雄食文化賞 贈賞式」を行ないます。
贈賞式への出席・取材をお願いいたします。
「第1回 辻静雄食文化賞」贈賞式
日時 5月8日(土)15時
会場 辻調理師専門学校(大阪市阿倍野区松崎町3−16−11):本館・視聴覚室
第一部 贈賞式:15:00〜16:00
出席者
:受賞者の方々 奥村彪生様
奥田政行様+山形在来作物研究会(江頭宏昌様・平智様)
同賞選考委員会委員長 石毛直道様
同賞選考委員会委員 西山嘉樹様
同賞選定委員会委員長・辻芳樹
同賞選定委員会事務局:山内秀文(辻静雄料理教育研究所所長)
贈賞式のあと受賞者の皆さまのご挨拶
合同記者会見(選考委員会メンバー+受賞者:奥村彪生様+奥田正行様・江頭宏昌様・山形大学准教授)を予定しております。
第二部 懇親会16:30〜18:30
贈賞式の参加者の懇親会(当校の「カフェ・コンピトゥム」でのカクテルパーティ)
***
第1回辻静雄食文化賞・贈賞式のご出席・取材に関する問い合わせは下記まで。
辻調グループ校企画部・東京事務所 小山(おやま)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-10-1第2スカイビル701
TEL 03-6426-1101 FAX 03-6426-1102
Email: oyama@tsujicho.com
☆当日の連絡先:06−6629−0206(辻調企画部・直通)
2010年4月08日 by oyama
本年度より創設された辻静雄食文化賞の「第1回 受賞作」として、食文化に関わる書籍と、個人・団体の活動のふたつが同時受賞されました。
『日本めん食文化の1300年』(奥村彪生・著/農文協・刊)
(日本の「めん食文化」を初めて網羅的に眺望できる力作。意欲的な文献探索と徹底したフィールドワークによる画期的な著作に対して)
奥田政行(山形・鶴岡市「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフ)+山形在来作物研究会(代表・江頭宏昌)の活動
(地域におけるレストランと研究機関との連携による、地域の食文化の向上に貢献した活動に対して)
●本賞の趣旨・目的・授賞対象
辻調グループ校 創設者の辻静雄(1933~1993)の食文化普及の活動を記念して、毎年1 回、我が国の食文化の幅広い領域の活動に注目し、より良い「食」を目指して目覚ましい活躍と、新しい世界を築き上げた作品、もしくは個人・団体の活動を対象に選考し、決定。
選考方法は、まず全国の報道機関、「食」に関心と見識をお持ちの方々にアンケートを出し(本年1月に送付)、
候補作品を推薦いただきました。そして、去る4月7日、都内において「第1回 辻静雄食文化賞選考委員会」を開催。上記の二作品・活動に賞を贈ることを全会一致で決定しました。
選考委員会:委員長・石毛直道(国立民族学博物館名誉教授)/鹿島茂(明治大学教授)、阿川佐和子(作家)、福田和也(慶應義塾大学教授)、西山嘉樹(文藝春秋・ライツ管理部部長)辻芳樹(辻調グループ代表 辻調理師専門学校理事長・校長)、山内秀文(辻静雄料理教育研究所長)
●贈賞式 2010年5月8日(土) 大阪あべの辻調理師専門学校・本館にて。
●主 催 辻静雄食文化賞選定委員会(辻静雄料理教育研究所 内) 委員長 辻芳樹
〒545-0053 大阪市阿倍野区松崎町3-16-11
●後 援 学校法人・辻料理学館 辻調理師専門学校 事務局:辻静雄料理教育研究所
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本賞に関するお問い合わせ&取材の窓口
辻調グループ校 企画部東京事務所 担当:小山(おやま)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-10-1 第2スカイビル701
Tel.03-6426-1101 Fax.03-6426-1102
2009年11月07日 by takeuchi
この「こども夢・創造プロジェクト」は、大阪の誇る文化や産業の
担い手、こども達のあこがれの人物から自分の興味、関心のある
分野について直接学び、個性や創造性、将来の夢や希望を育む
ことにより、次代の担い手となる青少年の健全育成をめざすことを
目的に立ち上げられました。
辻製菓専門学校もそのプロジェクトに協力し、学校にこども達を招いて
辻製菓でパティシエの卵になろう!『パティシエにチャレンジ!』
を開催いたします。
一般公募を行ったところ、子ども達の憧れのパティシエともあり、
限られた募集枠に多数応募を頂きました。
当日は、パティシエが使う器具や材料に触れ、お菓子づくりを愉し
んでいただきます。
子ども達一人一人の描く夢は本当に偉大です。
その夢に一歩でも近づいてもらえる、そんなイベントになれば・・
と思います。
対象:大阪市内在住の小学4年生から小学6年生(24名)
実施日:2009年11月14日(土)、11月15日(日)
時間:両日 13:30~15:30
場所:大阪あべの 辻製菓専門学校
協力:辻調グループ校 食育推進室
この記事に関するお問い合わせは辻調グループ校・食育推進室
までお問い合わせください。
shokuiku@tsuji.ac.jp
06-6624-7039(迫井)
2009年9月30日 by oyama
エコール 辻 東京にて「2011ボキューズ・ドール国際料理コンクール」国内決勝が開催されます。
2年に1回、フランス・リヨンで開催される世界的なフランス料理の国際大会である「ボキューズ・ドール」。
この11月15日(日)の国内決勝は、2011年の大会に向けた日本国内予選2次実技審査(国内決勝)となります。
今回の決勝では、フランスから、ポール・ボキューズ氏、マルク・エーベルラン氏、ジャック&ローラン・プルセル氏が来場予定です。決勝の模様を観戦されます。
決勝に残られた6名の選手の方々は以下の通りです。
(順不同)
高山 秀紀 メゾン・ド・ジル芦屋
泉田 康晴 ザ・ペニンシュラ東京
坂家 剛史 星野リゾート ホテルブレストンコート
中州 達郎 星野リソート ホテルブレストンコート
小霜 浩之 レストラン ドゥーズ・グー
柏木 健一 ホテルグランヴィア大阪
【大会の実施要項】
主催:日本ボキューズ・ドール委員会
2011ボキューズ・ドール国際料理コンクール・国内予選2次実技審査(決勝)
日時 2009年11月15日(日)10:00~18:00
会場 エコール 辻 東京
〒186-0003東京都国立市富士見台2-13-3
TEL 042-571-1101 FAX 042-571-1112(1113)
実施内容
1次審査で提出したルセット通りの料理を会場にて調理。
課題食材:シャラン産鴨 2羽(2,1kg~2,3kg内蔵抜き、放血)
実技調理時間は3時間。
料理提出順に試食審査を行い、終了後結果発表及び表彰式
【日本ボキューズ・ドール委員会◎審査委員紹介】
会長 兼 審査委員長
平松 宏之(株式会社ひらまつ代表取締役社長 )
審査委員
濱野 弘典(仏蘭西料理 みつ和GINZA料理長・2001年ボキューズ・ドール日本代表)
川端 清生(仏蘭西料理 みつ和GINZA総料理長・2003年ボキューズ・ドール日本代表)
浜田 統之(ホテルブレストンコート総料理長・2005年ボキューズ・ドール日本代表)
長谷川 幸太郎(サンス・エ・サヴール料理長・2007年ボキューズ・ドール日本代表)
佐々木 康二(神戸ポートピアホテル「アラン・シャペル」料理長・2009年ボキューズ・ドール日本代表)
◎問合せ・取材申し込み 辻調グループ校企画部東京事務所
小山(oyama@tsujicho.com)
tel 03-6426-1101 fax 03-6426-1102
◎日本ボキューズ・ドール委員会の公式サイト
http://www.bocusedorjapon.jp/