2010年09月01日 投稿者 inaba

エコール 辻 東京 辻製菓マスターカレッジ(2年制)では、
併設の実習ショップ「アトリエ 辻 東京」において次の日程で
製菓の販売実習を行います。
是非ご来校ください。

*販売実習<9月><10月第1週>実施日程
9月 9日(木)
9月 10日(金)
9月 16日(木)
9月 17日(金)
9月 30日(木)
10月 1日(金)

*販売時間
 各日程ともに 12:30-15:30
(尚、予定数終了次第、時間内でも販売を終了しますので
 ご了承ください)

★実習の一環ですので、予定数が終了次第、時間内でも
  販売を終了します。
  また都合により販売アイテムが変更になる場合、時間を短縮しての
  販売になる場合等もございますのであらかじめご了承ください。
 詳細につきましては下記、ショップ直通電話までお問い合わせください
★本校には駐車場がありませんので、お車でのご来店は
 ご遠慮下さい。

<販売に関するお問い合わせ>
アトリエ 辻 東京
 東京都国立市富士見台2-13-6
 042-571-1621(平日9:00~17:00)
*尚、8/7(土)~8/16(月)はエコール 辻 東京
 夏期休暇のため、一斉休業となりますので
    ご了承ください

カテゴリー:[アトリエ 辻 東京]
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投稿者 ishibashi

9/1、エコール 辻 東京は夏休みを終えて、いよいよ2学期がスタートしました!!

辻日本料理マスターカレッジでは1学期の復習で授業スタートです。

内容は桂むきと切り方の復習で、それぞれ1学期に行ったテストの復習です。

最初だからといって内容的にけして楽ではありません。

この学校では1回行ったことは何度も繰り返します。

特に基礎的な物は数回行っただけではうまくなりませんからね!

みんな休み中ちゃんと練習していたみたいですね(笑)

 

カテゴリー:[辻日本料理マスターカレッジ]
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2010年08月06日 投稿者 takaura

みなさん、お疲れ様です!!

3日間にわたり行われてきた通信教育講座の講実習会も

5日で最終日を迎えました。

今日も製菓技術講座の最終日の様子をお伝えします。

本日は2品。

フランスの伝統菓子「ピティヴィエ」

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

もう1品はフランスのとある3つ星レストランで出ている

「フォンダン・ショコラ」

このお菓子は本来、ビスキュイ・ショコラ(チョコレート味の生地)の中に温かいショコラの

ソースがたくさん入っているのですが、今回のは特別バージョン!

なんとパッションフルーツのソースがたーくさん入っています。Σ( ̄□ ̄;)ナ・・ナニィ!!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

あっ!バニラアイスもつきます。

あつあつのフォンダン・ショコラとひえひえのアイスクリームコラボです。(´Д`;)ヒョー

今年の通信教育講座講実習会も無事終了となりました。

最後に皿盛りのデザート食べて・・・

おつかれさまでしたー!!┗(^∇^*オツカレサマデシタ♪”

これで通信教育講座に興味が出てきたと感じた方は、是非

通信教育講座のサイトを見てみてくださいね!こちら

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2010年08月05日 投稿者 takaura

いや~暑い日が続きますね。(;´д`)グデ~~ン アチ~

そんな中、国立校では昨日に引き続き、通信教育講座 日本、西洋、

製菓、製パン各技術講座の修了生対象講実習会が行われています。

製菓技術講座の2日目の様子をご紹介します!

今日も実習は大忙し。
↓↓↓↓↓↓↓↓

皆さん一生懸命 ”熱い!”実習をしています。

今日は昨日仕込みをした生地を使って、今が旬のルバーブ(外見がフキに似て

いて、茎の部分を甘く煮てパイやタルトのフィリング(具)、ジャムなどにして

味わう植物)の甘酸っぱいタルト
↓↓↓↓↓↓↓↓

もうひとつ、赤いフルーツのルリジューズを作りました。

↓↓↓↓↓↓↓↓(=^▽^)σ ヤリィ!!

どちらのお菓子はそれぞれ基本的な生地・基本的な動作が組み込まれていて

その生地を現代風!?にアレンジしているわけです。

出来上がりはどうでしたかーー??(。^-’)v

明日は最終日。

皿盛りのデザートとフランスの伝統的なお菓子をご紹介します。

通信教育講座の公式サイトはこちら

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2010年08月04日 投稿者 nonaka

こんにちは

先日、辻フード総合マスターカレッジの授業に特別講師として、

コロンビアの調理師学校の先生に来校していただきました。

そのお礼として、翌日、日本のデザート(和菓子、ですね)を、

辻日本料理マスターカレッジの先生方がお教えしました。

和菓子の基本、餡(あん)の作り方から始まり、和菓子を数種類

作り方をお見せしたり、作っていただきました。

また、甘い和菓子によく合うお茶も数種類味わっていただきました。

その中で、コロンビアのシェフの方たちは、液体を固める材料の

日本とコロンビアの違いに興味を持たれていました、

コロンビアでは液体を固めて、たとえばゼリーを作る場合は、凝固剤には

ゼラチンを使うことがほとんどですが(日本でも洋菓子はそうですね)

和菓子では今はゼラチンを使うこともありますが、メインは寒天や葛。

それぞれ固まり方が違うことから食感も変わり、味も違ってくるので

コロンビアのシェフの方たちはとても驚かれていました。

最後に集合写真を撮って終了。

料理を通しての国際交流を実感できた2日間でした。

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