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	<title>メディア情報</title>
	<link>http://blog.tsuji.ac.jp/akibacafe</link>
	<description>各メディアに関する情報をお届けします</description>
	<lastBuildDate>Wed, 17 Mar 2010 03:53:48 +0000</lastBuildDate>
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	<language>en</language>
	
	<item>
		<title>ちょんまげ姿のプリン登場！</title>
		<description>「ちょんまげぷりん」日記　第３話

映画「ちょんまげぷりん」いよいよ撮影開始という１月下旬のとある日。

エコール 辻 東京で、劇場用ポスターの撮影がありました。

ぷりんで、江戸時代からタイムスリップしてきたおサムライさんを表現する。

しかも、たくさんの普通のプリンのなかに、ひとつだけ、フシギなプリンがいる。

現代人のなかに、タイムスリップしてきて、ぽつんといるおサムライさん。

現代人＝普通のプリンのなかの、ちょんまげぷりんの孤独感。さあ、うまく表現できているでしょうか。

ポスター用のぷりんを制作したのは、映画本編でも、製菓総合監修を手がけた、エコール 辻 東京の山崎正也先生です。

ぷりんにかぶせる「かつら」のベース作りです。



キャラメルをゼラチンで固めたものです。

そこから、カツラの形に切り抜きます。



ぷりんの頭にちょこんと乗っかっている「ちょんまげ」。髷の写真を参考に、試作をしていきました。

そして、試行錯誤のすえに、完成したのが、こちら。
チョコレートで刀まで作っちゃいました（ポスターには登場しませんが）


そして、いよいよ、撮影開始。

たくさんの、普通のプリンを並べて、真ん中に、ぽつんとちょんまげ姿のプリンを並べます。



最終的に完成したポスターが、こちら。



全国公開に先駆けて、東京・恵比寿ガーデンシネマと、大阪・梅田ガーデンシネマの二つの劇場だけで、見ることができます（もちろん、辻調グループ校の大阪・東京校でも、見ることが出来ます！）。

この辻調特製「ちょんまげぷりん」は、宣伝用のポスター限定。このポスターのなかでしか、出会えません！ </description>
		<link>http://blog.tsuji.ac.jp/akibacafe/archives/1416</link>
			</item>
	<item>
		<title>大盛況！S1サーバーグランプリ決勝大会！</title>
		<description>

昨年11月、関西地区予選の審査に西洋料理主任教授の
肥田先生が協力した「S1サーバーグランプリ」。

“また逢いたい”をテーマに、単なる給仕技術ではなく、
接客姿勢・状況に応じた対応力、独自のおもてなし表現などを
総合的に競う、サーヴィスマンの日本一を決める大会です。
公式HPはコチラ→http://www.s1gp.org/

主催は飲食業界を活性化させようと全国各地からさまざまな
企業や経営者のみなさんが有志として集い、活動している
NPO法人「繁盛店への道」です。

先日（3/9）その決勝大会が、東京の中野サンプラザで行なわれました。
集まった観客はなんと1600名以上。会場前には協賛企業の
PRブースも設置され大盛況でした。




今回も辻調グループ校が審査員として協力。
学校のPRを通じて数々のお店を見てきた、企画部の
松本しのぶ先生が名だたる起業家・経営者の方や、
雑誌編集者の方と並んで厳正なる審査に臨みました。


オープニングは、なんとファッションショー！？
驚きましたが、参加飲食店それぞれの個性的なユニフォーム
を披露するショーが始まりました（＾＾）
お店のコンセプトに合わせ、本当にいろんなスタイルがあるんですね。
見ているだけで楽しくなりました。
これもお店づくり、雰囲気づくりの大切な要素ですね。


さて、いよいよ本戦です。
全国の地区予選を勝ち上がってきた9名の精鋭たちが登場。
その場で提示されるテーマにしたがって、客役を演じる
スタッフに対し、実際にどのように対応するか、舞台上で披露します。
今回のお題はもっとも過酷なクレーム対応！

「この料理、味が変だぞ。おかしいんじゃないのか？」

そう言われたら、あなたならどう対応しますか？
う～！見ているこちらがハラハラします！



その後、第２部では、自分の目指すサーヴィスを自由に表現。
サーヴィスにかける熱い思いを会場に向け訴えかけます。
実はこの大会、観客も一人ひとりが投票権をもっているんです。
審査員の採点に加え、私たちの会場点が加算され、
最終的にグランプリが決定します。


さて、第５回のグランプリに輝いたのは・・・

中国地区代表「四季彩食 えびす坐」
大谷 尚子さんでした！！


ごく自然でありながら、繊細な気遣いがあふれた接客でした。
そして、笑顔がすごくすてきでした。

総評はあの「鳥貴族」の大倉社長。（実は辻調の卒業生でした！）
「審査員でしたが、みなさんの技術、しっかり盗みました！」
と、最高の賛辞を述べておられました。


見ている私たちも、
「この９名のファイナリストがいるお店なら行って見たい！
　この人に逢いたい！」
とやっぱり思いました。
サービスの力ってすごい、と改めて実感した１日でした。


オマケ・・・大会後の懇親会にて。
「次回の大会はたった今からスタートしました！
　エントリーお願いします！」
と熱く語るのは主催NPO法人「繁盛店への道」理事会の岩井氏、
同じく後ろに見えるのは出氏。どちらも辻調出身でした。
卒業生は全国各地で活躍中です！ </description>
		<link>http://blog.tsuji.ac.jp/akibacafe/archives/1391</link>
			</item>
	<item>
		<title>おしゃべりクッキングの現場から・17</title>
		<description>こんにちは。「おしゃべりスタジオ日記」です。
今、スタジオでは収録の真っ最中！

ポカポカと暖か日も増えてきて、
ようやく春の気配がしてきたこの頃ですが
スタジオにも春の色が見えはじめました。


↑グリンピース（えんどう豆）


↑野菜を使ったバターソース
 
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

収録中、上沼さんがふとこんなお話をされました
「盛り付けって大事ですね～。
いくら美味しいものでも、やっぱり見た目がキレイじゃないとね。」

そこで今日のテーマは『盛り付けのポイント』。
先生に“盛り付けて大事にしていること”を聞いてみました。

（若林先生）
「主材料や添え物、ソースがバランスよく見えるように。シンプルだけど美味しそうに、食べやすく見えることが大事。特にTV番組の時は、人の目のように角度を自由には変えられないので、カメラで撮った時の見え方を意識します。一目で何の料理かが分かることが大切です」
 

（濱本先生）
「日本料理には“山水盛り”という基本の盛り付けがあります。向かってむこう側を高く、手前を低く、お客さんが一番きれいに見える角度で傾斜をつけます。食卓で取り分けるような時は“ちらし盛り”と、どこから見ても同じバランスに見えるような盛り方なども使い分けますね。また、ナイフを使わない料理ですから、切らなくても食べられる柔らかさや、一口で食べられる大きさを意識します。」
 

（宮崎先生）
 「すべての素材が見えるように意識しています。あと見た目には“高さ”も大切ですね。和え物などは、ただパッと盛るのではなく、ベタッと見えないようふんわりと空気を含ませるように盛るようにしています。空気も一緒に盛るようなイメージですね」
 

 

 

よく、できあがりの状態を撮影する際に、宮崎先生がされるしぐさが印象的です↓。

 

色どりやバランスだけでなく、誰が見るのか、どんな食べ方をするのか、たくさんのことを考えながら盛り付けを考えていきます。今日は、そんな先生方の「集中」の瞬間をお送りしました（＾＾）ｖ </description>
		<link>http://blog.tsuji.ac.jp/akibacafe/archives/1335</link>
			</item>
	<item>
		<title>3/10（水）放送：NHK BShi「わたしが子どもだったころ」に協力</title>
		<description>

「わたしが子どもだったころ  鮨職人・小野二郎篇」

NHK BSハイビジョン

2010年3月10日（水）22：00～22：44

（NHK総合再放送予定あり)

現在、第一線で活躍する著名人たちの原点とも言える子ども時代を「本人の語り」と「当時を再現したドラマ」によって描く、「わたしが子どもだったころ」。

３月10日は、いま、世界でいちばん有名な鮨職人である小野二郎さんが登場します。小野さんは、「ミシュラン東京」で三年連続三ツ星の栄冠に輝いている

『すきやばし次郎』の店主。84歳の小野さんは、いまでも毎日800貫（40人前）の鮨を握る現役。

その小野二郎さんの子ども時代を再現したドラマの料理監修・製作を、辻調グループの日本料理の先生たちが担当。

ドラマでは、昭和初期、当時７歳で丁稚奉公に入った割烹旅館の厨房を再現しています。さあ、辻調の先生たちが、どんな料理を再現し、俳優さんたちに演技指導したのか。

放送を、どうぞ、お楽しみに。なお、この番組は、翌週・月曜日の深夜にNHK総合番組でも再放送されます。

（写真はロケ現場の厨房。左から成田充弘・清水隆史・畠中健佑の３先生） </description>
		<link>http://blog.tsuji.ac.jp/akibacafe/archives/1303</link>
			</item>
	<item>
		<title>日本料理の杉浦先生が＜世界一受けたい授業＞に講師として出演しました！</title>
		<description>ご覧になった方もいらっしゃっると思います。
日本料理の杉浦先生が３月６日（土）放映の
「世界一受けたい授業」に講師として出演しました。

担当した授業は１時限目「地理」。
その内容は＜郷土料理＞
郷土料理はその土地の風土、習慣、素材などと密接に結びついて
います。まさに「地理」の新たな視点だと言えます。
放映前には掲載できなかった収録当日の様子を写真でご紹介します。

番組の公式HPもご覧ください。こちら

「世界一受けたい授業」セット裏側です。


裏では６名の職員が時間におわれて料理、試食の準備です。










 

杉浦先生のリハ風景です。

 







 

「収録が終わって「ほっ」としました」余裕の表情です。



 

 

 </description>
		<link>http://blog.tsuji.ac.jp/akibacafe/archives/1362</link>
			</item>
	<item>
		<title>3/8（月）放送：NHK「きょうの料理」でパリパリ焼き餃子に挑戦！</title>
		<description>

3月8日（月）NHK「きょうの料理」に辻調理師専門学校の
中国料理の矢尾板 渉（やおいた・わたる）先生が出演します！
香港のホテル修業し、広東料理の専門家でもある
矢尾板先生が今回ご紹介するのは、
春キャベツでつくる「パリパリ焼きギョーザ」と
お肉を使わない「厚あげのヘルシー焼きギョーザ」。
番組の司会は前回の石川先生のときと同じ山本美希アナウンサーです！

焼き目がしっかりとついたパリパリの皮に
ふっくらと“あん”がたっぷり入った餃子って最高ですよね。
でも、家でつくるとなかなかうまく焼けない・・・
と、そんな方も多いのではないでしょうか？



今回番組では、矢尾板先生が家庭のフライパンでつくる際の
プロの焼き方のコツだけでなく、失敗しない餃子の包み方、
特製ラー油やたれのつくり方まで、しっかりお教えします。
ぜひお楽しみに！

現在発売中のNHKテレビテキスト「きょうの料理」では
番組内では紹介できなかった餃子のバリエーションも
紹介されていますので、こちらもぜひチェックしてください！

■きょうの料理
NHK教育テレビ
3月8日（月）　11:00～11:25
　＜再放送＞21:00～21:25

それでは、収録時の様子を少しご紹介・・・


NHK大阪スタジオ内の辻調スタッフ控え室。
昨年から辻調の先生への出演依頼が続いているので
なんとなくなじみ深くなってきました（＾＾）


助手の高橋先生。ものすごい数の餃子の下準備です。
このガラスの器に正確な分量を用意して、必要な
タイミングで仕上げて出すんです。すごい！


点心の技術に定評のある助手の山中先生。
一般店での修業経験もあるんです。
ものすごい手さばきで、次々に餃子を包んでいきます！


助手の2人の先生は、前回の中華まんのときにも
大活躍でした。スタジオ横で仕込んだ餃子の出番を
待ち構えています。


料理好きな山本アナは、今回も先生たちにいろんな質問を
投げかけていました。知識も豊富で、進行もスムーズ。さすが！
収録終了後に、そんな山本アナと先生たちで記念撮影。

そんなこんなで完成した番組。
放送をお楽しみに。 </description>
		<link>http://blog.tsuji.ac.jp/akibacafe/archives/1318</link>
			</item>
	<item>
		<title>中村義洋監督との打ち合わせ</title>
		<description>「ちょんまげぷりん」日記　第２話



「ちょんまげぷりん」今夏・全国公開に向けて、ただいま、撮影真っ最中です。

これから、公開までに、辻調の撮影協力日記として、連載の形でアップしていきます。

映画「ちょんまげぷりん」では、辻調は、お菓子監修・製作および演技指導を担当しています。

まずは、クランクインの前に、監督やスタッフの方々との綿密な打ち合わせが連日、行なわれました。

映画での協力では、物語のなかの設定を台本をもとに、登場するお菓子の具体的なイメージを決めて行きます。

担当する「エコール 辻 東京」の製菓班の先生たちは、授業の合間をぬっての映画のためのお菓子を考案・準備していきます。

きょうの写真は、中村義洋・監督（右）。「エコール 辻 東京」の製菓の実習室で熱心になにやら打ち合わせ中です。映画のなかで、クライマックスで登場する、ある大掛かりなお菓子細工の打ち合わせです！ </description>
		<link>http://blog.tsuji.ac.jp/akibacafe/archives/1306</link>
			</item>
	<item>
		<title>2/23（火）西洋料理　西川清博先生が「ごきげん！ブランニュ」に出演</title>
		<description>西洋料理　西川清博先生が　「ごきげん！ブランニュ」（ABC朝日放送）内の
『ごきブラ的うまコレ！デミグラスソース編』に出演します。

このコーナーへの出演は2度目。前回は『タルタルソース編』でした。
これが好評だったため再出演となりました。

西川先生の語り口の巧妙さをぜひ楽しんでください！

「ごきげん！ブランニュ」（ABC朝日放送）
2月23日（火）23：27～24：27
＊いつもより10分遅れのスタートです。出演コーナーはちょうど24時ぐらいになります。 </description>
		<link>http://blog.tsuji.ac.jp/akibacafe/archives/1298</link>
			</item>
	<item>
		<title>3/6（土）日本料理　杉浦孝王先生＜世界一受けたい授業＞に登場！</title>
		<description>
＜世界一受けたい授業＞（日本テレビ系列全国31局ネット）に日本料理の杉浦先生が講師として出演します！！

さて、講義内容は？
ぜひ、放送をご覧ください！
楽しく、美味しく、役に立つ内容ですよ。
 
放送予定日：2010年3月6日（土）
　　　　　　   19：56～20：54（日本テレビ系列全国31局ネット）
公式ＨＰ

 </description>
		<link>http://blog.tsuji.ac.jp/akibacafe/archives/1288</link>
			</item>
	<item>
		<title>速報！　角川映画「オカンの嫁入り」に辻調が協力。</title>
		<description>
速報☆＜辻調×映画部＞の第２弾！
今秋、全国ロードショーの映画「オカンの嫁入り」に辻調グループ校が協力しています！
宮﨑あおいさんと、大竹しのぶさんが、初共演の話題の映画「オカンの嫁入り」。
この映画のなかで、「料理」がある大切な役割を演じています。
その「料理」を辻調の日本料理の先生たちが指導・製作しています。
母と娘のお話に、辻調の「料理」がどう関わってくるのか。
２０１０年秋の全国ロードショーをお楽しみに！
＜辻調の先生たちが指導・料理製作＞
辻調理師専門学校の日本料理の先生たちが、元・板前の研二（桐谷健太さんが演じています）の作る料理の指導・製作を担当しました！
桐谷さんは、大阪の辻調で先生たちから料理を猛特訓されました。
映画の中での、元・板前研二役の桐谷さんの料理シーンも注目です！
研二が作る料理は、辻調の先生たちの手による本格的なものばかり。どんな料理が登場するのか。お楽しみに。
＜ストーリー＞
母ひとり子ひとりで仲良く暮らしていた親子、月子（娘）と陽子（オカン）。
ある日の深夜、母親の陽子が酔っぱらって、若い金髪の男・研二を連れて帰ってくる。
「お母さんは、この人と結婚することにしたから」・・・
あまりに突然のことに、とまどう月子は、とっさに部屋を飛び出してしまう。
母に裏切られたという思いから、月子は陽子に対しても、研二に対しても頑に心を閉ざすが、大家のサク、陽子の上司・村上ら、月子・陽子親子を家族同然のように見守ってきた周囲の者たちが、二人の間を何とかとりなそうと必死になる。
しかし、この娘と母は、それぞれに、ある秘密を抱えていた・・・。

出演：宮﨑あおい　大竹しのぶ　桐谷健太　絵沢萠子　國村隼
監督・脚本：呉美保（「酒井家のしあわせ」）
原作：咲乃月音「さくら色～オカンの嫁入り～」（宝島社・刊）
製作：角川映画、東映ビデオ、エヌ・ティ・ティ・ドコモ、キュー・テック
協力：東映撮影所
配給・製作プロダクション：角川映画
公開：今秋 全国ロードショー！
(C)2010「オカンの嫁入り」製作委員会
公式サイト http://okannoyomeiri.jp
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		<link>http://blog.tsuji.ac.jp/akibacafe/archives/1277</link>
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