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	<title>メディア情報</title>
	<link>http://blog.tsuji.ac.jp/akibacafe</link>
	<description>各メディアに関する情報をお届けします</description>
	<lastBuildDate>Tue, 09 Mar 2010 06:24:06 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>3/10（水）放送：NHK BShi「わたしが子どもだったころ」に協力</title>
		<description>

「わたしが子どもだったころ  鮨職人・小野二郎篇」

NHK BSハイビジョン

2010年3月10日（水）22：00～22：44

（NHK総合再放送予定あり)

現在、第一線で活躍する著名人たちの原点とも言える子ども時代を「本人の語り」と「当時を再現したドラマ」によって描く、「わたしが子どもだったころ」。

３月10日は、いま、世界でいちばん有名な鮨職人である小野二郎さんが登場します。小野さんは、「ミシュラン東京」で三年連続三ツ星の栄冠に輝いている

『すきやばし次郎』の店主。84歳の小野さんは、いまでも毎日800貫（40人前）の鮨を握る現役。

その小野二郎さんの子ども時代を再現したドラマの料理監修・製作を、辻調グループの日本料理の先生たちが担当。

ドラマでは、昭和初期、当時７歳で丁稚奉公に入った割烹旅館の厨房を再現しています。さあ、辻調の先生たちが、どんな料理を再現し、俳優さんたちに演技指導したのか。

放送を、どうぞ、お楽しみに。なお、この番組は、翌週・月曜日の深夜にNHK総合番組でも再放送されます。

（写真はロケ現場の厨房。左から成田充弘・清水隆史・畠中健佑の３先生） </description>
		<link>http://blog.tsuji.ac.jp/akibacafe/archives/1303</link>
			</item>
	<item>
		<title>日本料理の杉浦先生が＜世界一受けたい授業＞に講師として出演しました！</title>
		<description>ご覧になった方もいらっしゃっると思います。
日本料理の杉浦先生が３月６日（土）放映の
「世界一受けたい授業」に講師として出演しました。

担当した授業は１時限目「地理」。
その内容は＜郷土料理＞
郷土料理はその土地の風土、習慣、素材などと密接に結びついて
います。まさに「地理」の新たな視点だと言えます。
放映前には掲載できなかった収録当日の様子を写真でご紹介します。

番組の公式HPもご覧ください。こちら

「世界一受けたい授業」セット裏側です。


裏では６名の職員が時間におわれて料理、試食の準備です。










 

杉浦先生のリハ風景です。

 







 

「収録が終わって「ほっ」としました」余裕の表情です。



 

 

 </description>
		<link>http://blog.tsuji.ac.jp/akibacafe/archives/1362</link>
			</item>
	<item>
		<title>おしゃべりクッキングの現場から・17</title>
		<description>こんにちは。「おしゃべりスタジオ日記」です。
今、スタジオでは収録の真っ最中！

ポカポカと暖か日も増えてきて、
ようやく春の気配がしてきたこの頃ですが
スタジオにも春の色が見えはじめました。


↑グリンピース（えんどう豆）


↑野菜を使ったバターソース
 
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

収録中、上沼さんがふとこんなお話をされました
「盛り付けって大事ですね～。
いくら美味しいものでも、やっぱり見た目がキレイじゃないとね。」

そこで今日のテーマは『盛り付けのポイント』。
先生に“盛り付けて大事にしていること”を聞いてみました。

（若林先生）
「主材料や添え物、ソースがバランスよく見えるように。シンプルだけど美味しそうに、食べやすく見えることが大事。特にTV番組の時は、人の目のように角度を自由には変えられないので、カメラで撮った時の見え方を意識します。一目で何の料理かが分かることが大切です」
 

（濱本先生）
「日本料理には“山水盛り”という基本の盛り付けがあります。向かってむこう側を高く、手前を低く、お客さんが一番きれいに見える角度で傾斜をつけます。食卓で取り分けるような時は“ちらし盛り”と、どこから見ても同じバランスに見えるような盛り方なども使い分けますね。また、ナイフを使わない料理ですから、切らなくても食べられる柔らかさや、一口で食べられる大きさを意識します。」
 

（宮崎先生）
 「すべての素材が見えるように意識しています。あと見た目には“高さ”も大切ですね。和え物などは、ただパッと盛るのではなく、ベタッと見えないようふんわりと空気を含ませるように盛るようにしています。空気も一緒に盛るようなイメージですね」
 

 

 

よく、できあがりの状態を撮影する際に、宮崎先生がされるしぐさが印象的です↓。

 

色どりやバランスだけでなく、誰が見るのか、どんな食べ方をするのか、たくさんのことを考えながら盛り付けを考えていきます。今日は、そんな先生方の「集中」の瞬間をお送りしました（＾＾）ｖ </description>
		<link>http://blog.tsuji.ac.jp/akibacafe/archives/1335</link>
			</item>
	<item>
		<title>3/8（月）放送：NHK「きょうの料理」でパリパリ焼き餃子に挑戦！</title>
		<description>

3月8日（月）NHK「きょうの料理」に辻調理師専門学校の
中国料理の矢尾板 渉（やおいた・わたる）先生が出演します！
香港のホテル修業し、広東料理の専門家でもある
矢尾板先生が今回ご紹介するのは、
春キャベツでつくる「パリパリ焼きギョーザ」と
お肉を使わない「厚あげのヘルシー焼きギョーザ」。
番組の司会は前回の石川先生のときと同じ山本美希アナウンサーです！

焼き目がしっかりとついたパリパリの皮に
ふっくらと“あん”がたっぷり入った餃子って最高ですよね。
でも、家でつくるとなかなかうまく焼けない・・・
と、そんな方も多いのではないでしょうか？



今回番組では、矢尾板先生が家庭のフライパンでつくる際の
プロの焼き方のコツだけでなく、失敗しない餃子の包み方、
特製ラー油やたれのつくり方まで、しっかりお教えします。
ぜひお楽しみに！

現在発売中のNHKテレビテキスト「きょうの料理」では
番組内では紹介できなかった餃子のバリエーションも
紹介されていますので、こちらもぜひチェックしてください！

■きょうの料理
NHK教育テレビ
3月8日（月）　11:00～11:25
　＜再放送＞21:00～21:25

それでは、収録時の様子を少しご紹介・・・


NHK大阪スタジオ内の辻調スタッフ控え室。
昨年から辻調の先生への出演依頼が続いているので
なんとなくなじみ深くなってきました（＾＾）


助手の高橋先生。ものすごい数の餃子の下準備です。
このガラスの器に正確な分量を用意して、必要な
タイミングで仕上げて出すんです。すごい！


点心の技術に定評のある助手の山中先生。
一般店での修業経験もあるんです。
ものすごい手さばきで、次々に餃子を包んでいきます！


助手の2人の先生は、前回の中華まんのときにも
大活躍でした。スタジオ横で仕込んだ餃子の出番を
待ち構えています。


料理好きな山本アナは、今回も先生たちにいろんな質問を
投げかけていました。知識も豊富で、進行もスムーズ。さすが！
収録終了後に、そんな山本アナと先生たちで記念撮影。

そんなこんなで完成した番組。
放送をお楽しみに。 </description>
		<link>http://blog.tsuji.ac.jp/akibacafe/archives/1318</link>
			</item>
	<item>
		<title>「ちょんまげぷりん」撮影協力日記・１</title>
		<description>

「ちょんまげぷりん」今夏・全国公開に向けて、ただいま、撮影真っ最中です。

これから、公開までに、辻調の撮影協力日記として、連載の形でアップしていきます。

映画「ちょんまげぷりん」では、辻調は、お菓子監修・製作および演技指導を担当しています。

まずは、クランクインの前に、監督やスタッフの方々との綿密な打ち合わせが連日、行なわれました。

映画での協力では、物語のなかの設定を台本をもとに、登場するお菓子の具体的なイメージを決めて行きます。

担当する「エコール 辻 東京」の製菓班の先生たちは、授業の合間をぬっての映画のためのお菓子を考案・準備していきます。

きょうの写真は、中村義洋・監督（右）。「エコール 辻 東京」の製菓の実習室で熱心になにやら打ち合わせ中です。映画のなかで、クライマックスで登場する、ある大掛かりなお菓子細工の打ち合わせです！ </description>
		<link>http://blog.tsuji.ac.jp/akibacafe/archives/1306</link>
			</item>
	<item>
		<title>2/23（火）西洋料理　西川清博先生が「ごきげん！ブランニュ」に出演</title>
		<description>西洋料理　西川清博先生が　「ごきげん！ブランニュ」（ABC朝日放送）内の
『ごきブラ的うまコレ！デミグラスソース編』に出演します。

このコーナーへの出演は2度目。前回は『タルタルソース編』でした。
これが好評だったため再出演となりました。

西川先生の語り口の巧妙さをぜひ楽しんでください！

「ごきげん！ブランニュ」（ABC朝日放送）
2月23日（火）23：27～24：27
＊いつもより10分遅れのスタートです。出演コーナーはちょうど24時ぐらいになります。 </description>
		<link>http://blog.tsuji.ac.jp/akibacafe/archives/1298</link>
			</item>
	<item>
		<title>3/6（土）日本料理　杉浦孝王先生＜世界一受けたい授業＞に登場！</title>
		<description>
＜世界一受けたい授業＞（日本テレビ系列全国31局ネット）に日本料理の杉浦先生が講師として出演します！！

さて、講義内容は？
ぜひ、放送をご覧ください！
楽しく、美味しく、役に立つ内容ですよ。
 
放送予定日：2010年3月6日（土）
　　　　　　   19：56～20：54（日本テレビ系列全国31局ネット）
公式ＨＰ

 </description>
		<link>http://blog.tsuji.ac.jp/akibacafe/archives/1288</link>
			</item>
	<item>
		<title>速報！　角川映画「オカンの嫁入り」に辻調が協力。</title>
		<description>
速報☆＜辻調×映画部＞の第２弾！
今秋、全国ロードショーの映画「オカンの嫁入り」に辻調グループ校が協力しています！
宮﨑あおいさんと、大竹しのぶさんが、初共演の話題の映画「オカンの嫁入り」。
この映画のなかで、「料理」がある大切な役割を演じています。
その「料理」を辻調の日本料理の先生たちが指導・製作しています。
母と娘のお話に、辻調の「料理」がどう関わってくるのか。
２０１０年秋の全国ロードショーをお楽しみに！
＜辻調の先生たちが指導・料理製作＞
辻調理師専門学校の日本料理の先生たちが、元・板前の研二（桐谷健太さんが演じています）の作る料理の指導・製作を担当しました！
桐谷さんは、大阪の辻調で先生たちから料理を猛特訓されました。
映画の中での、元・板前研二役の桐谷さんの料理シーンも注目です！
研二が作る料理は、辻調の先生たちの手による本格的なものばかり。どんな料理が登場するのか。お楽しみに。
＜ストーリー＞
母ひとり子ひとりで仲良く暮らしていた親子、月子（娘）と陽子（オカン）。
ある日の深夜、母親の陽子が酔っぱらって、若い金髪の男・研二を連れて帰ってくる。
「お母さんは、この人と結婚することにしたから」・・・
あまりに突然のことに、とまどう月子は、とっさに部屋を飛び出してしまう。
母に裏切られたという思いから、月子は陽子に対しても、研二に対しても頑に心を閉ざすが、大家のサク、陽子の上司・村上ら、月子・陽子親子を家族同然のように見守ってきた周囲の者たちが、二人の間を何とかとりなそうと必死になる。
しかし、この娘と母は、それぞれに、ある秘密を抱えていた・・・。

出演：宮﨑あおい　大竹しのぶ　桐谷健太　絵沢萠子　國村隼
監督・脚本：呉美保（「酒井家のしあわせ」）
原作：咲乃月音「さくら色～オカンの嫁入り～」（宝島社・刊）
製作：角川映画、東映ビデオ、エヌ・ティ・ティ・ドコモ、キュー・テック
協力：東映撮影所
配給・製作プロダクション：角川映画
公開：今秋 全国ロードショー！
(C)2010「オカンの嫁入り」製作委員会
公式サイト http://okannoyomeiri.jp
 </description>
		<link>http://blog.tsuji.ac.jp/akibacafe/archives/1277</link>
			</item>
	<item>
		<title>ABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」に出演再び！！分林先生が語るカレーの極意。</title>
		<description>「カレーといえば、分林先生！」

最近、そんな言葉が聞こえてきそうな感もある
フランス料理教授の分林眞人先生。



いえ、実際は、

「おいしいものといえば、分林先生！」

です。おいしいもののことなら、なんでも知ってます！
みなさん、お知りおきを（＾＾）

分林先生のカレーが原点となり、道上さんはじめ
番組スタッフのみなさんが改良に改良を重ねた
「おはパソカレー」がいよいよお披露目ということで、
昨年末にひきつづき、再び番組に呼んでいただきました！



まずは「おはパソカレー」を試食・・・
レトルトなのに、肉の質感も道上さんの「昭和カレー」のコンセプトである
具の大きさもしっかりキープしていて、なかなか！
英美ちゃんの「新妻カレー」はキーマカレーとして進化していました。
スパイシーで辛味もちゃんときいている、いい感じ！



その後は、お家でつくるカレー、ワンポイントアドバイス！
チョコレートや醤油を隠し味に入れる方は多いと思いますが、
実は・・・これが意外といいんです！と、実家がうどん屋さんだったという
分林先生が教えてくれたのは、「めんつゆ」！
業界では「かえし」というそうです。

また、お肉は鍋でいためるのではなく、ちゃんとステーキを焼くように
しっかり焼いたほうがおいしい！ということでした。
やっぱりタメになります。



そして、その後には、「おはパソカレー」の即売イベントが
ABC朝日放送の３Fリバーデッキにて行われました。
途中、スタジオを飛び出しての中継放送で番組は無事に終了。



あいにくの不安定な天気でしたが、
リバーデッキはファンの方の行列でいっぱいでした。
やっぱりすごい人気ですね、道上さん。
またぜひ番組にお邪魔したいと思っています！

■ABC radio 1008kHz
おはようパーソナリティ道上洋三です
2月１1日（祝・木）6：30～9：00

■番組公式HP→こちら </description>
		<link>http://blog.tsuji.ac.jp/akibacafe/archives/1258</link>
			</item>
	<item>
		<title>大阪産（もん）大好きっず！小学生アイデア料理コンテストが熱い！</title>
		<description>

2010年2月6日（土）マイドーム大阪にて
大阪府内の小学５・６年生がアイデア料理で勝負する
「集まれ！大阪産大好きっず　食・農ＯＳＡＫＡ２０１０
ＪＡバンク大阪　小学生アイデア料理コンテスト」
の決勝大会が行われました。

昨年からスタートしたこの大会は、主催のＪＡバンク大阪
に加え、大阪府、大阪府教育委員会、ＪＡ大阪中央会の共催
で行われる、料理好き小学生たちにとっての一大イベント。
昨年につづき、今年も辻調グループ校が、決勝の審査員と
調理補助の面で全面的に協力しています。
審査員を務めたのは、おなじみ日本料理の畑耕一郎先生です！
このイベントは各メディアの注目度も高く、
テレビの報道番組や各新聞の紙面でも取り上げられました。


■取材を受ける審査員の畑先生

それにしても、小学生たちの料理にかける思いは
とにかく熱い！！！

昨年のリベンジをかけて再び決勝に勝ち上がってきた小学校、
２連覇を狙う小学校、初出場の小学校、と、どのチームも
チームワーク抜群で、練習もばっちりな様子。


■背中に「大阪もん」をあしらったコスチュームで登場

そして、応援団もすごい！
横断幕を掲げて応援するクラスメートに、担任の先生。
ハラハラ・ドキドキしながら見守るお母様たちのなかには
ときに見かねて大きな声が出てしまう人も（笑）
応援歌までつくってきたチームもありました。


■横断幕を持って応援するクラスメートたち

クラス全体で大阪産の食材についてしっかりと勉強し、
どのチームも考えにぬかれたオリジナルレシピを考案。
その一体感があるんですよね。


■盛り付けも美しいオリジナル料理

■先生たちもお手伝い（笑）

調理を担当するクラス代表5名の、テキパキ、きびきびと
料理する姿は本当に頼もしく、でも、何よりも、
みんな料理が楽しくて仕方ないという感じだったのが印象的でした。
これ、料理人にとって、とても大切なことですよね。


■ピースする余裕も！さすがです！

各チームの補助にあたった辻調の先生たちも、
「料理の楽しさを思い出しました」
「初心に返りました」
と口々に同様の感想を語っていました。


■ドキドキしながら見守る先生。ちょっとだけお手伝いも

大会終了後、審査員をつとめた日本料理の畑耕一郎先生も
こう言っていました。

「失敗はどんどんしたらいいんです！
　誰かに食べてもらいたい、誰かのためにおいしいものを
　つくってあげたい、と思う気持ちが大切なんです」


■最後に総評を述べる畑先生

また来年もがんばってほしいと思います。
そしてたくさんの人たちに料理の楽しさやおいしさを
知ってもらい、大好きになってほしいと思っています！ </description>
		<link>http://blog.tsuji.ac.jp/akibacafe/archives/1241</link>
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