
2010年1月28日 by admin
辻調グループ校と雑誌『Zipper』のコラボ企画「教えて!料理のギモンアラカルト」。
今回は、「肉じゃががいつも崩れてしまいます・・・どうしたらうまく出来るのぉ??」
とのリクエストを受け、エコール 辻 東京 日本料理・野中覚先生が、
「ほっくり肉じゃが」を紹介します。
最初に、豚肉や野菜といった具材を炒めてから煮るのが
煮くずれないポイントです!
そして、煮汁を入れたら中火強の火加減で一気に仕上げよう♪

☆★特設モバイルサイトでは、写真付きのもっと詳しい作り方と
読者からのリクエストを受付中!★☆
『Zipper』3月号 ※現在発売中
祥伝社 発行
定価 580円
2010年1月18日 by sato
大阪の街事情マガジン月刊『島民』が中之島から
大阪を盛り上げていこうという目的で大阪大学を始めとする
シマ(=中之島)周辺の諸大学、さらには中之島エリアに
基盤を置く諸企業とも連携し展開している<街なか講義>、
それが「ナカノシマ大学」です。
「ナカノシマ大学」では1ヶ月に1回のペースで講演会や
ツアーを開催。また「大阪カルチャークラスター」として
大阪のさまざまなカフェやギャラリーなどで情報を発信しています。
去る1月13日(水)、この「ナカノシマ大学」の2010年
最初の講座として辻調理師専門学校日本料理技術顧問の
畑耕一郎先生が講師として招かれました。
題目は「京都の味、大阪の味」
京料理とは?はたまた大阪料理とは?そして、
日本料理とは何なのかという食におけるある種の比較文化論を
語ってくれました。
会場は、ナカノシマ大学の常連さんをはじめ、食に興味のある
たくさんの方で賑わっていました。なかには、学外で畑先生の
講演が聴けると駆けつけた在校生の姿も。
講演開始直後から、会場はすでに畑先生のリズム。
ユーモアを交え、来場者を一気に引き込む話術はさすが!です。
・「なにわ」料理、漢字で書くと?
・大阪は「食い倒れ」、では京都は何倒れ?
・大阪料理って?船場汁、はんすけ豆腐、はも料理etc…
・京都は「はんなり」、大阪は「ざんぐり」
などなど、さまざまな資料から得た畑先生の見解も含め、
料理の話はもちろん、大阪人なのにいままで考えたことが
なかったこと、知らなかったこと、が次から次へと。
会場には終始、笑いと驚きがあふれ、みんな熱心にメモを
とっていました。
当日の様子が「ナカノシマ大学」関連のブログに
アップされています。
→http://www.140b.jp/blog/2010/01/post_538.html
ナカノシマ大学の公式HP
→http://www.nakanoshima-univ.com/seminar/1001_university.html
2010年1月07日 by sato
昨年末の話になりますが、今回で第16回を数える
レシピコンテスト「日経レストランメニューグランプリ」に
今回も辻調グループ校が全面協力したました。
飲食店従事者がテーマに合わせたオリジナル料理を
提案、その出来ばえを競い、入賞すればその評判で
お店の人気アップにもつながるという業界注目のコンテストです。
第16回のテーマは「集い」。
全国から集まった「人と人とのコミュニケーションが
盛り上がる料理」の総数はなんと501作品!
コンテストの注目度がうかがえます!
その第2次審査が、2009年12月23・24日の2日間にわたって、
辻調グループ校内で行われました。
辻調グループ校の先生たちがレシピと写真をもとに料理を再現、
熱いものは熱く、その場でサービスされる料理・お菓子の数々。
それを日経レストランの審査員とともに
辻調グループ校の先生たちが総合的に審査しました。
そしてついに、3月24日の決勝戦に進出する10作品と、
アンダー25部門賞、ミツカン賞が決定!
決勝戦では、日本料理専任教授の杉浦孝王先生が審査員を務めます。
審査結果は日経レストランONLINE、日経レストラン本誌をご覧ください!
辻調グループ校は、料理教育だけでなく、食業界の発展のために
さまざまな活動に取り組んでいます。
詳しくはコチラ→http://nr.nikkeibp.co.jp/topics/20100108
名誉あるコンクールでうすが、たくさんの先生やスタッフが
影で支えているのでした。
みなさんも安心してチャレンジしてくださいね!