
2009年5月29日 by smatsumoto
しばらく休刊していた雑誌『男の隠れ家』がついに復刊されました。
復刊第一号の特集は「故郷の味を楽しむ 自家製の酒肴」、
郷土色のある食材・料理法で酒肴を作って愉しもうという大特集です。
日本のふるさとを形成する川、山、湖沼、海、里
それぞれで育まれた食材で作るとっておきの酒肴を計20品紹介する企画もあり、
エコール 辻 東京 日本料理・岡田裕教授が担当しました。
お酒が呑みたくなる逸品ぞろいです。
『男の隠れ家』7月号 ※現在発売中
グローバルプラネット 発行
朝日新聞出版 発売
定価 680円
2009年5月25日 by smatsumoto
辻調と雑誌『Zipper』のコラボ企画「教えて!料理のギモンアラカルト」。
今回は、「おいしいハンバーグの作り方」とのリクエストを受け、
西洋料理・須藤宏明先生が、「正統派ハンバーグ・ステーキ」を紹介します。

ジューシーに焼き上げるには、粘りが出るまでしっかり生地をこねることがポイント!
先生や学生の誌上ブログ[TSUJICHO BLOG]もあります。
☆★特設モバイルサイトでは、写真付きのもっと詳しい作り方と
読者からのリクエストを受付中!
8月開催のスペシャルイベントの詳細もモバイルサイトをご覧ください★☆
『Zipper』7月号 ※現在発売中
祥伝社 発行
定価 450円
2009年5月22日 by admin
立命館アジア太平洋大学 孔子学院、辻調理師専門学校、大分合同新聞社の主催で、<「中国を知る」市民文化講座 食文化セミナー>が大分市にて開催されています。
講師は料理教育研究所 福冨奈津子先生
中国料理主任教授 松本秀夫先生
中国料理主任教授 吉岡勝美先生 です。
日程及びテーマは下記のとおりです。
第1回 5月16日:中国四大料理と点心 [講師] 福冨奈津子先生
第2回 6月13日:中国茶の概観と味わい方1 [講師]福冨奈津子先生
第3回 7月11日:中国茶の味わい方2 [講師]福冨奈津子先生
第4回 8月22日:身体にやさしい中国料理「医食同源」 [講師]松本秀夫先生
第5回 9月26日:飲茶「中国茶と点心」 [講師]吉岡勝美先生
今回は第1回目が終了し、その様子が立命館アジア太平洋大学 孔子学院HPに掲載されています:http://www.apu.ac.jp/confucius/
by soka
こんにちは。『おしゃべりスタジオ日記』です。
今日は「収録中の先生の目線」へご案内。
収録中、先生はこんな風景を見ています。

目の前にはモニターも。何がどう写っているか、収録中でもちゃんと分かるようになっています。
しかし、上沼さんの横で、たくさんの照明を浴びて、たくさんの人の視線を受けて。。
緊張しないはずがありませんね(汗)
そんな中、進行を助けてくれるのがこちら↓

手順を大きく書いたボードです。そう、カンペです。
もちろん、収録中これをジロジロ見るわけにはいきませんから、あくまで確認のため。
時にはこんなのも↓

ディレクターさんが声で伝えられないことは、これを使って先生に届きます。
助かることもあれば、急な質問に緊張が倍になることもあるとか(濱本先生談)。
———————————————–
今もスタジオ横のキッチンでは先生たちが仕込み中。
若林先生が切っているのは・・・
大きなステーキ用のお肉。大迫力です。
絶妙な焼き加減でスタジオへ。
ゲストのKABA.ちゃん、とても美味しそうに食べてくださいました。
———————————————————-
そんなところに速報が・・・
なんとGW期間中の週間平均視聴率が7.4%を記録!!
「おしゃべりクッキング史上」第1位の快挙!
お昼の番組ではダントツの好成績なんだそうです(嬉)
休日ということもあり、普段は見られない在校生も見てくれたのかな?
皆さん、ありがとうございます。
今後も夏に向けておいしいメニューが続々登場します。是非ご覧ください。
2009年5月11日 by smatsumoto
おいしいお菓子をあっという間に作っちゃお~「手作りスイーツ point1・2・3」。
『小学五年生』ではココナッツサブレ+チョコレートサブレ、
『小学六年生』ではバニラクッキー+チョコレートクッキーを、
エコール 辻 東京 斉藤寿貞助教授が紹介しています。
サブレは、生地をねってオーブンで焼くだけ。でも湯せんで溶かしたチョコをデコレーションすると
あっという間にかわいく変身します。サクサクっとした食感を楽しんでください。
そして、クッキーは、お店で売ってるようなきれいなラインを絞り出して作ります。
こちらもジャムやチョコをサンドしてアレンジが楽しめますよ。
『小学五年生』『小学六年生』6月号 ※現在発売中
小学館 発行
定価 560円(小五)600円(小六)