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3/10(水)放送:NHK BShi「わたしが子どもだったころ」に協力

2010年3月08日 by oyama

「わたしが子どもだったころ  鮨職人・小野二郎篇」

NHK BSハイビジョン

2010310日(水)22002244

(NHK総合再放送予定あり)

現在、第一線で活躍する著名人たちの原点とも言える子ども時代を「本人の語り」と「当時を再現したドラマ」によって描く、「わたしが子どもだったころ」。

3月10日は、いま、世界でいちばん有名な鮨職人である小野二郎さんが登場します。小野さんは、「ミシュラン東京」で三年連続三ツ星の栄冠に輝いている

『すきやばし次郎』の店主。84歳の小野さんは、いまでも毎日800貫(40人前)の鮨を握る現役。

その小野二郎さんの子ども時代を再現したドラマの料理監修・製作を、辻調グループの日本料理の先生たちが担当。

ドラマでは、昭和初期、当時7歳で丁稚奉公に入った割烹旅館の厨房を再現しています。さあ、辻調の先生たちが、どんな料理を再現し、俳優さんたちに演技指導したのか。

放送を、どうぞ、お楽しみに。なお、この番組は、翌週・月曜日の深夜にNHK総合番組でも再放送されます。

(写真はロケ現場の厨房。左から成田充弘・清水隆史・畠中健佑の3先生)

カテゴリーテレビ・ラジオ
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日本料理の杉浦先生が<世界一受けたい授業>に講師として出演しました!

by suyama

ご覧になった方もいらっしゃっると思います。
日本料理の杉浦先生が3月6日(土)放映の
「世界一受けたい授業」に講師として出演しました。

担当した授業は1時限目「地理」。
その内容は<郷土料理>
郷土料理はその土地の風土、習慣、素材などと密接に結びついて
います。まさに「地理」の新たな視点だと言えます。
放映前には掲載できなかった収録当日の様子を写真でご紹介します。

番組の公式HPもご覧ください。こちら

「世界一受けたい授業」セット裏側です。

裏では6名の職員が時間におわれて料理、試食の準備です。

 

杉浦先生のリハ風景です。

 

 

「収録が終わって「ほっ」としました」余裕の表情です。

 

 

カテゴリー世界一受けたい授業
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おしゃべりクッキングの現場から・17

2010年3月04日 by soka

こんにちは。「おしゃべりスタジオ日記」です。
今、スタジオでは収録の真っ最中!

ポカポカと暖か日も増えてきて、
ようやく春の気配がしてきたこの頃ですが
スタジオにも春の色が見えはじめました。


↑グリンピース(えんどう豆)


↑野菜を使ったバターソース
 
=======================

収録中、上沼さんがふとこんなお話をされました
「盛り付けって大事ですね~。
いくら美味しいものでも、やっぱり見た目がキレイじゃないとね。」

そこで今日のテーマは『盛り付けのポイント』。
先生に“盛り付けて大事にしていること”を聞いてみました。

(若林先生)
「主材料や添え物、ソースがバランスよく見えるように。シンプルだけど美味しそうに、食べやすく見えることが大事。特にTV番組の時は、人の目のように角度を自由には変えられないので、カメラで撮った時の見え方を意識します。一目で何の料理かが分かることが大切です」
 

(濱本先生)
「日本料理には“山水盛り”という基本の盛り付けがあります。向かってむこう側を高く、手前を低く、お客さんが一番きれいに見える角度で傾斜をつけます。食卓で取り分けるような時は“ちらし盛り”と、どこから見ても同じバランスに見えるような盛り方なども使い分けますね。また、ナイフを使わない料理ですから、切らなくても食べられる柔らかさや、一口で食べられる大きさを意識します。」
 

(宮崎先生)
 「すべての素材が見えるように意識しています。あと見た目には“高さ”も大切ですね。和え物などは、ただパッと盛るのではなく、ベタッと見えないようふんわりと空気を含ませるように盛るようにしています。空気も一緒に盛るようなイメージですね」
 

 

 

よく、できあがりの状態を撮影する際に、宮崎先生がされるしぐさが印象的です↓。

 

色どりやバランスだけでなく、誰が見るのか、どんな食べ方をするのか、たくさんのことを考えながら盛り付けを考えていきます。今日は、そんな先生方の「集中」の瞬間をお送りしました(^^)v

カテゴリーおしゃべりクッキング
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3/8(月)放送:NHK「きょうの料理」でパリパリ焼き餃子に挑戦!

2010年3月01日 by sato

3月8日(月)NHK「きょうの料理」に辻調理師専門学校の
中国料理の矢尾板 渉(やおいた・わたる)先生が出演します!
香港のホテル修業し、広東料理の専門家でもある
矢尾板先生が今回ご紹介するのは、
春キャベツでつくる「パリパリ焼きギョーザ」と
お肉を使わない「厚あげのヘルシー焼きギョーザ」。
番組の司会は前回の石川先生のときと同じ山本美希アナウンサーです!

焼き目がしっかりとついたパリパリの皮に
ふっくらと“あん”がたっぷり入った餃子って最高ですよね。
でも、家でつくるとなかなかうまく焼けない・・・
と、そんな方も多いのではないでしょうか?

今回番組では、矢尾板先生が家庭のフライパンでつくる際の
プロの焼き方のコツだけでなく、失敗しない餃子の包み方、
特製ラー油やたれのつくり方まで、しっかりお教えします。
ぜひお楽しみに!

現在発売中のNHKテレビテキスト「きょうの料理」では
番組内では紹介できなかった餃子のバリエーションも
紹介されていますので、こちらもぜひチェックしてください!

■きょうの料理
NHK教育テレビ
3月8日(月) 11:00~11:25
 <再放送>21:00~21:25

それでは、収録時の様子を少しご紹介・・・


NHK大阪スタジオ内の辻調スタッフ控え室。
昨年から辻調の先生への出演依頼が続いているので
なんとなくなじみ深くなってきました(^^)


助手の高橋先生。ものすごい数の餃子の下準備です。
このガラスの器に正確な分量を用意して、必要な
タイミングで仕上げて出すんです。すごい!


点心の技術に定評のある助手の山中先生。
一般店での修業経験もあるんです。
ものすごい手さばきで、次々に餃子を包んでいきます!


助手の2人の先生は、前回の中華まんのときにも
大活躍でした。スタジオ横で仕込んだ餃子の出番を
待ち構えています。


料理好きな山本アナは、今回も先生たちにいろんな質問を
投げかけていました。知識も豊富で、進行もスムーズ。さすが!
収録終了後に、そんな山本アナと先生たちで記念撮影。

そんなこんなで完成した番組。
放送をお楽しみに。

カテゴリーテレビ・ラジオ
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「ちょんまげぷりん」撮影協力日記・1

2010年2月24日 by oyama

「ちょんまげぷりん」今夏・全国公開に向けて、ただいま、撮影真っ最中です。

これから、公開までに、辻調の撮影協力日記として、連載の形でアップしていきます。

映画「ちょんまげぷりん」では、辻調は、お菓子監修・製作および演技指導を担当しています。

まずは、クランクインの前に、監督やスタッフの方々との綿密な打ち合わせが連日、行なわれました。

映画での協力では、物語のなかの設定を台本をもとに、登場するお菓子の具体的なイメージを決めて行きます。

担当する「エコール 辻 東京」の製菓班の先生たちは、授業の合間をぬっての映画のためのお菓子を考案・準備していきます。

きょうの写真は、中村義洋・監督(右)。「エコール 辻 東京」の製菓の実習室で熱心になにやら打ち合わせ中です。映画のなかで、クライマックスで登場する、ある大掛かりなお菓子細工の打ち合わせです!

カテゴリー映画「ちょんまげぷりん」
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